<座間味村ホエールウォッチング協会自主ルール>



(2)侵入禁止水域:対象鯨より100m以内を侵入禁止水域とし、以下のルールに則る。
・ホエールウォッチングボートはこの水域に侵入してはならない。
・対象鯨から接近してきた場合は、低速で離れるか、停船状態とし、侵入水域から脱するまでこの行動をとる。

(3)隻数と時間の制限:ホエールウォッチング時において、ウォッチングボートは、以下のルールに則る。
・ 1頭または1群の鯨に対してウォッチングボートは3隻までとし、2時間を越えてはならない。4隻以上になった場合は進入禁止水域を200m以内とし、1時間を越えてはならない。
・ 親子鯨に対しては、1時間以内とする。

(4)その他禁止行為:適用海域全域に於て、以下のルールに則る。
・ 海面遊泳を含んだ、海中でのウォッチングをしてはならない。
・ 海中に鯨類の鳴音及び類似音を発してはならない。但し船舶が発する通常の動力音は、この限りではない。

6 特例規定

非営利で、教育・調査・研究等で上記ルールによらず対象鯨類に接近する場合は、事前に計画書を提出し、協会の許可を受けなければならない。尚、特例許可船は、所定の特例旗を掲げることとする。

7 その他
 
その他、必要な事項は協会規則委員会において定めるものとする。