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座間味の島々

[掲載開始日:]

島々の地勢と海抜

座間味島 集落地の阿佐付近を境に大きく南西側ブロックと北東側ブロックに分かれる。
南西側ブロックには高月山(海抜131.4m)を主として海岸よりに連続して高所を形成している。
阿嘉島 島の中央部の大岳を主として、中岳(海抜131.7m)、岳原(海抜165m)、クボー岳(海抜158.3m)の山々が連なる。
慶留間島 島の中央から西寄りに海抜157から158mの山地が続く。北東部には御岳(海抜147.4m)があり、島全体一つの山塊のようである。
久場島 島の南西側に、久場島の岳(海抜270.1m)があり、慶良間列島における最高所である。
屋嘉比島 島の北側には「御嶽」と呼ばれている高所(海抜214.4m)があり、これに連なる山地が島を東西に二分している。東海岸側には海抜5~10mの唯一の平坦地が存在する。

自然環境

沖縄本島から最も近いサンゴ礁の楽園

白砂に縁取られた島々が点在する内海はサンゴ礁が発達し、美しい海中景観でダイバーを魅了する海域。平成17年にはラムサール条約に登録され、世界的に貴重なエリアとなった。夏の満月の夜にサンゴが一斉に産卵する神秘的な光景が見られ、慶良間海域は沖縄本島周辺で造礁する"サンゴのふるさと"と呼ばれている。

平成24年6月、エコツーリズム推進法認定

平成18年3月、慶良間の海を共有する座間味、渡嘉敷の両村が官民一体となって海域保全を推進することになり、「慶良間自然環境保全会議」を発足。ダイビング事業者を中心に、オニヒトデなどサンゴを食い荒らす有害生物の駆除を行いながら、サンゴの保護につとめてきた。平成24年6月、エコツーリズム推進法に基づき「慶良間地域エコツーリズム推進全体構想」が全国で2番目に認定された。(特定自然観光資源の指定のある全体構想としては第1号)

天然記念物の宝庫

  • ケラマジカ及びその生息地 (昭和47年5月15日国指定)
  • カラスバト、アカヒゲ  (昭和47年5月15日国指定)
  • マダラトカゲモドキ    (昭和53年11月9日国指定)
  • 沖縄海岸国定公園(昭和53年12月9日国指定)
  • ラムサール条約登録 (平成17年11月)
  • 慶良間諸島国立公園(平成26年3月5日)
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