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基本情報

施政方針

2015/5/1

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平成29年施政方針

1 はじめに

 平成29年第1回座間味村議会定例会の開会にあたり、平成29年度の予算案を始めとする諸議案など、村政運営に対する私の基本的な考え方について申し述べる機会を賜り、お礼を申し上げます。
 
平成21年6月に村民の皆様の負託を受け、村長に就任してから2期8年が過ぎようとしております。
 この間、私の公約である「地域力を生かし、村民が住み心地のいい村、観光客がまた訪れたくなる村に!」の実現のため就任時の大きな懸案事項であった「財政の健全化」や「ごみ関連裁判の解決」をはじめ、フェリー建造、新庁舎建設や公営住宅整備、村道改良、校舎改築そして一括交付金事業の有効活用など、私の公約である各種施策を村議会議員の皆様のご理解とご協力により展開してまいりました。
平成29年度は私の任期の年度となることから、新たな政策的経費の予算については極力計上を控え、本議会におきましては、義務的経費や一括交付金事業、継続事業を始めとした、平成29年度予算案等の審議をお願いすることとしており、議員各位並びに村民の皆様のご理解とご協力を賜りたいと存じます。
 
村政運営の基本姿勢について
 離島における人口減少は行政サービスの維持や学校運営、さらには産業の振興等に大きな影響を及ぼします。
平成27年に実施された国勢調査によると、沖縄県の人口増加率は全国一とはいえ伸びが鈍化しており、将来的な人口減少の懸念があると指摘されました。一方で離島自治体に目を向けると他の離島自治体においては大幅な人口減少がみられる中、本村においては、各種施策の展開や国立公園指定による観光客の増加等により、下げ止まりの状況(22年国調865人、27年国調870人)がみられ、直近(29年2月末)の住民基本台帳人口おいては(941人)回復傾向にあるものの、将来を見据えた安定的な人口維持・増加を目指すことが重要です。  
座間味村第4次総合計画に示された「ひとづくり」、「産業の振興」、「くらしを守る」、「環境の保全」の4つの基本方針に基づき、昨年策定された「座間味村むら・ひと・しごと総合戦略」・「慶良間諸島国立公園ステップアッププログラム2020」をはじめ各種計画を着実に推進してまいります。
 推進にあたっては、既存の補助事業の活用と合わせて沖縄振興特別調整推進交付金(一括交付金)」、平成29年度より新たに創設された「沖縄離島活性化推進事業」をしっかりと活用することで座間味村の一層の発展につながる施策展開を図ってまいります。
平成29年度当初予算は、特別会計を含め27億円余りと予算規模は前年、前々年度から大幅に減少しておりますが、小規模自治体である本村をとりまく財政状況の厳しさに変わりはなく、その財源の確保に苦慮する厳しい予算編成作業となりました。全ての経費について、徹底した見直しを図り、無駄を排除するとともに、公正公平な税負担や収納対策の強化に努めることを基本として行財政運営を行ってまいります。
 また、一括交付金は10年と期間を区切られたものであることから、新たな財源の確保のため本議会において法定外目的税導入のための議案を提出させていただいております。
 

2 平成29年度の主要施策の概要について

 平成29年度における主要施策の概要について、次の柱にそってご説明申し上げます。

第1 行政一般について
 定住促進策と合わせて安定的な人口の増加は行政サービスの維持や学校運営等にとって重要な要素であります。
沖縄振興特別推進交付金を活用した島ちゃび解消につながる自動車航送運賃補助や、交通コスト低減のためのヘリコプター利用料金補助を継続して行うとともに、その他課題の抽出を行い、沖縄振興特別推進交付金や沖縄離島活性化推進事業等を活用しこれらの課題解決に向けた施策の展開を図ります。
 役場においては職員の世代交代の時期にあり、経験の浅い職員の割合が高くなっていることを踏まえ、村長部局においては課の再編成において課の数を減らすことで現場職員を増やし各種事務事業に取り組んでまいりました。今年度も引き続きこの体制で行政運営を行ないますが、組織のあり方についても検討をしてまいります。各職員においてはこれまで同様各種研修制度の活用等によりスキルアップを図るとともに、行政運営の要となる、税等の徴収率向上に向けたプロジェクトチームを設置し、財源の確保に努め各種行政サービスの充実に努めてまいります。
 
第2 福祉サービスについて
 福祉サービスについては、高齢者介護、障害者、子育て支援等について、各種計画により質が高く幅広い福祉サービスが提供できるように取り組んでまいります。
 高齢者福祉については、本年度は第7期老人保健福祉計画の策定年度となっており、同計画を基に村社会福祉協議会及び座間味偕生園との連携を図り、一層充実した事業を展開することにより、高齢者が住み慣れた地域で安心して暮らせるような環境作りに取り組んでまいります。障害者福祉につきましては、第5期障害者福祉計画を策定し引き続き障害者が社会の一員として参加できる受け皿を作り、障害のある人もない人も共に暮らす社会づくりに努めます。
子育て支援につきましては、親と子の健康支援を始めとする各種個別事業の継続実施と、将来を担う子ども達の特性に合わせた療育相談の実施や、経済的支援として妊婦健診の船賃補助と出産祝い金について引続き支援を行ってまいります。
保育所開設に当たりましては、既存の小規模多機能施設への開設を検討しているところですが、改修工事が必要であることや、幼稚園の延長保育の実施など、課題の解決に向け関係機関と調整を続けてまいります。
 
第3 保健・医療について
 保健・医療については、特定健診並びに各種検診の受診率の向上に努め、早期発見、早期治療に繋げる取組みを強化してまいります。また、感染症の予防となります予防接種についても医療機関と連携し、接種漏れのないよう接種率の向上に努めてまいります。
第4 産業の振興について
 本村のリーディング産業であります観光については、国立公園への指定やこれまでの誘客活動等により、平成28年中の観光客数が過去最高の10万3千人を記録し、前年度対比伸び率1%増となっています。今後とも受け入れ態勢の充実を図り、長年の課題となっております冬季の誘客施策を強化してまいります。修学旅行客に関してはここ数年の落ち込みが激しいことから引き続き観光協会と連携し積極的に誘致に取り組んでまいります。また、平成28年度に取りまとめた「慶良間諸島国立公園満喫プロジェクト ステップアッププログラム2020」では慶良間諸島国立公園を世界水準の「ナショナルパ-ク」としてのブランド化を図ることを目標に老朽化している施設整備等に取組んでいくこととしており、引き続き国、県をはじめ関係機関と連携を図って参ります。
農林水産業につきましては、水産業において、一括交付金を活用した事業の実施による環境整備により、一定の成果が出てきており、引き続き一括交付金を活用し水産業の振興を図ってまいります。また、近年は意欲のある若い漁業者が増え、水産業の発展に期待が持てるところであります。このような状況の中、座間味村漁業協同組合では「浜の活力再生交付金」を活用した施設整備等事業を展開しており、行政といたしましても漁業協同組合と連携し水産業の発展に努めて参ります。
 一方で、農業については依然として遊休農地が多いこと、そして担い手となる新規就農者がいないことが長年の本村の懸案事項となっております。生業として農業に従事する環境を確立するには農地の集約により一定の面積を確保するなどの条件を整備する必要があります。このようななかで、平成28年度に座間味村農業振興地域整備計画書の見直しを行いました。平成29年度は阿嘉地区を対象にかんがい配水設備を整備し、営農支援を行いやる気のある生産者を徹底して支援する仕組みづくりを図ってまいります。また、近年、村内において出没が確認されているイノシシ対策に関しましては、鳥獣被害防止対策交付金を活用した狩猟免許取得等、農作物の被害防止策に努めます。 
林業につきましては、引き続き造林事業による受光伐等を実施し、適正な森林の保全を図ってまいります。また平成29年度からは、阿嘉島において除伐等を実施し、切り出した琉球松の素材を活用した加工製品づくりや、材料としての販売を検討してまいります。
今後とも農林水産業と観光産業の振興を核とした産業全体の振興を図っていくこととします。
 
第5 インフラ整備について
 平成24年度から整備を進めてまいりました村道座間味阿佐線の道路改良事業は竣工を待つばかりとなりました。長年 ご利用の皆様にはご不便をおかけしたことに対し深くお詫びいたします。
阿嘉、慶留間島におきましては橋梁等長寿命化点検調査事業により阿嘉大橋の点検調査事業を実施し、橋梁施設の老朽化対策を進めてまいります。
 現在集落内の道路については、多くの要望がありますが、財政状況を踏まえ各区総会等で要望のあった箇所や、危険箇所を優先に補修工事等を実施してまいります。
 港湾の整備につきましては、長年、県へ要望して参りました慶留間港波除堤整備事業の実施に向け平成29年度より調査が開始されます。今後とも早期整備に向け県へ要望してまいります。更に実現にいたっていない案件や、新規の要望についても、県が実施するヒアリング等を通して強く要望してまいります。
 阿嘉漁港については、新造船フェリーざまみ3の就航に伴い、阿嘉漁港出入口の拡張や沖防波堤整備事業が県において計画されています。調査、工事期間中は漁港利用者へご不便をおかけしますが、ご協力をお願いいたします。
超高速ブロードバンドの早期導入については、沖縄県の一括交付金事業により座間味島までの海底ケーブル陸揚げによるループ化が竣工しました。また、これまでの課題でありました阿嘉島・慶留間島への陸揚げ工事が平成29年度に実施されることになりました。これにより村全域において面整備に向けての環境が整うこととなり、早期実現に向け取り組んでまいります。
 
第6 公営住宅整備について
 公営住宅の整備につきましては、人件費や資材単価の高騰、職人不足など、様々な要因から村発注の入札不調が発生し、整備が先送りになっておりましたが、県との予算協議において建設の補助金が確定し、本年度は慶留間島へ1棟2戸の整備を実施いたします。阿嘉島への整備については、建設予定地の見直しを検討し、それに伴うボーリング調査や設計の変更を行い早期整備に努めてまいります。
第7 廃棄物及び環境への取り組みについて
 ごみ処理については、沖縄県の「離島ごみ処理広域化方策報告書」により、平成36年度を目途に沖縄本島での処理が示されておりますが、本村においては先行して、那覇市及び南風原町の協力により委託処理を行っていることから、引続き適正な処理に努めてまいります。また、ちゅら島づくり条例に基づく、村民参加型によるパトロールを実施し、本年度は住民や観光客へ再度周知徹底を図り、より良い環境整備に努めてまいります。
 
第8 簡易水道事業について
 水道事業については、平成32年度からの広域化に向けて、今後送水管路の布設替えや、量水器の更新を行う必要があり、条件整備に努めてまいります。広域化にあたっては、新たな浄水施設の整備や、海水淡水化施設の整備が予定されておりますが、早期に整備されるよう県と連携を密にして取り組んでまいります。
 
第9 下水道事業について
  下水道事業については、平成27年度から座間味浄化センターの機器等の更新改良事業を実施しており、平成29年度においても引き続き更新改良工事を行い、環境保全が図られるよう努めてまいります。同様に阿嘉、慶留間区の下水処理施設におきましても、安定的に処理できるよう日頃の点検等適切な施設管理とあわせて接続率の向上に努めてまいります。
 
第10 航路事業について
 航路事業については、昨年11月にフェリーざまみ3が無事に就航いたしました。貨物運搬量の増加により、定刻通りの運航に支障をきたすことが無い様、貨物予約システムの構築や貨物の荷置き場の整備を行います。また、平成25年度決算から黒字に転じたことにより、島発の車両運賃について割引を実施していますが、さらなる旅客、車両運賃の割引きを検討し、村民の経済的負担軽減に努めてまいります。さらに、懸案事項になっております高速船の新造船就航についても平成29年度より取組む一方、経営安定化の財源となる貨物運賃等の過年度分未収金の徴収を強化してまいります。
観光と連携している入域者数の増加を図る事を目的とし、船員のマナー向上においても積極的に取り組んでまいります。
 
第11 教育について
 教育においては、国際化・情報化が進展するなかで本村の特色を生かした学校教育や社会教育を支援し、効果的な教育行政を進めてまいります。
今年度も引き続き、外国人指導助手の配置や嬬恋村交流事業、海外ホームステイ事業を実施することで多様な社会に順応し、主体的に行動できる人材育成に努めるとともに、児童生徒の参加する各種大会派遣費等について助成を行い、保護者の負担軽減とあわせて児童生徒の学習意欲を高める環境づくりに努めてまいります。また、学力向上推進計画の主要施策において、「授業改善」の視点を踏まえた「確かな学力」の向上の取組みを推進し児童生徒が自立し多様な未来を思い描けるよう、引き続き取り組んでまいります。
学校給食に関しては、調理場における衛生管理を徹底するとともに、地域食材の活用や旬の味覚提供等により地域食文化の継承を図り、好き嫌いの軽減や健康に配慮した安心安全な給食を提供します。幼児・児童・生徒の健全な心と身体を培い、豊かな人間性をはぐくむ環境づくりに努めてまいります。
 幼稚園教育につきましては、「3年保育」、「二人目以降の保育料金等の減免制度」を継続していくほか、要望の強かった座間味幼稚園園舎の建替を行い、より良い保育環境の充実に努めてまいります。
教育施設等整備については、老朽化している座間味中学校教員宿舎の建て替え工事に着手します。また、老朽化が進んでいる阿嘉小学校校舎については、昨年度に耐力度調査を終え、今後は建替えに向けて準備を進め、よりよい教育環境づくりに努めてまいります。
社会教育に関しても地域のニ-ズに応える生涯学習の普及・拡大、村民の健康保持・交流促進等のための社会体育の充実に向けての取り組みを行ってまいります。文化財保護事業については国指定重要文化財高良家を核とし各地域の文化財の保護に積極的に努めてまいります。
一括交付金を活用した事業といたしましては、ICT利活用による離島学力向上支援事業(座間味村教育環境充実事業)は、平成28年度からの継続事業として、今年度も実施し教育環境の格差の大きい離島の学習環境の是正を図るため「村営学習塾」を開設し、学力と情報活用能力の向上に努めてまいります。
 地域に根ざし、地域の特性を活かした教育活動を通し「地域の子は地域で育てる」を念頭に引き続き地域の皆様のご協力をいただきながら、座間味村を学ぶための教育環境づくりにも積極的に取り組んでまいります。
 
 
以上、平成29年度の主要施策を申し上げました。これらの施策をより的確かつ効果的に展開できるよう、平成28度当初予算については、

一般会計において、 16億9,388万8千円

特別会計において、 10億4,561万4千円 総額は、27億3,950万2千円 の規模となっております。

 
   終わりに、村議会をはじめ、村民の皆様のご理解とご協力を心からお願い申し上げ、私の平成29年度の施政方針といたします。
 
 
平成29年3月

座間味村長 宮 里  哲

 村民の皆さま、並びに本村でお正月を迎えられた皆さま、あけましておめでとうございます。平成29年の新春を迎えるにあたりご挨拶を申し上げます。
昨年は、座間味村を訪れてくださったお客様が一昨年に続き年間10万人を超え、多くの方々に愛される観光地として着実に知名度が上がってきたことを実感できる一年でした。これもひとえに、座間味村に繰り返しお越しくださるお客様、そして村民の皆さんの笑顔のおもてなしの積み重ねであり、心より感謝を申し上げます。
 昨年、座間味村は村史に残る大きな事業を二つ行いました。
約半世紀ぶりに建替えた役場新庁舎は村民の皆様の安心・安全のよりどころとなり、また、来訪者の皆様が訪れてみたいと思える施設になるよう、沖縄の伝統的な知恵と美しさを取り入れた内外装で、国立公園・座間味村にふさわしいランドマークとして昨年の3月に完成いたしました。
また、11月には一回り大きくなったフェリざまみ3が就航し、快適な船旅はもとより安心安全な運航とあわせて多くの生活物資の搬入ができるようになりました。今年はこの両施設を核に職員が一丸となり更なる行政サービスの充実や安全運航に努めてまいります。
 さて、離島の生活には都市部の人や沖縄本島の人々には思いもよらないような様々な困難があります。ここ数年、一括交付金の活用により、交通費や生活費・教育費の負担軽減につとめてまいりましたが、昨年から今年にかけて、この離島苦の解消という意味で大きな前進がみられました。まず、本村には高校がないため、沖縄本島に進学する高校生のための学生寮の設置が悲願でありましたが、昨年、高校のない離島出身の生徒のための学生寮が那覇市内に完成し、本村からも3人が入寮しているところです。
 また、インターネットはいまや日常生活にも観光振興にも欠かせないものとなりましたが、阿嘉島、慶留間島も含めた超高速ブロードバンドの整備が決定し、今年は座間味島から阿嘉島への海底ケーブルの敷設が実施される予定です。インフラ整備の面では、長らくお待たせしていた村道座間味阿佐線の改良が今年いよいよ全線完了いたします。
 一方、観光振興の面では、日本を代表する国立公園となるために、環境省と地元が共にステップアップのためのプログラムを策定し、観光施設の改修や新設に取り組みます。まずは今年、阿嘉島にビジターセンターが開館しますが、阿嘉・慶留間を満喫するツアーの拠点となるとともに、地域のサンゴ保全の取り組みを全国へ、また世界へ発信する施設となることでしょう。
 現在、第5次となる沖縄振興計画もいよいよ今年から後半の5年に入ります。沖縄の各市町村では地域経済の自立に向けての取り組みが加速することとなりますが、本村においては、更なる離島苦の解消を図るとともに、観光地としての高いブランド価値を築き、この美しい自然と歴史文化を次の世代に引き継ぐためにチャレンジしてまいります。
 今年も「村民にとって住み心地のいい村、観光のお客様がまた訪れたくなる村」の実現に向けて職員一同まい進してまいります。座間味、阿嘉、慶留間の三つの島から、どうぞ皆様の声をお聞かせください。皆様にとりまして、新しい年が幸多き年でありますよう心からお祈り申し上げ、新年のご挨拶といたします。
 
 
座間味村長 宮里哲

プロフィール

2013/1/17

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宮里 哲 みやざと さとる

生年月日 昭和42年8月22日生
座間味村出身

【学 歴】
座間味中学校 卒業
沖縄県立小禄高等学校 卒業
第一経済大学経済学部経営学科 卒業

【職 歴】
平成 6年7月  座間味村役場採用
平成15年4月  沖縄県庁へ出向
平成18年4月  総務課 係長
平成19年4月  総務・企画課 係長
平成21年4月  産業振興課 係長
平成21年4月8日  座間味村役場 退職
平成21年6月1日  座間味村長就任

平成25年6月1日  座間味村長再任

平成29年6月1日  座間味村長三期目再任

【家族構成】

妻と二女一男

【趣 味】
農業、マリンレジャー

広告事業について

座間味へのアクセスはヘリコプターで アイラス株式会社

座間味の海水浴ツアーはスカイツアーズへ

沖縄の格安レンタカー たびらい沖縄

座間味島・ガヒ島ツアーは近畿日本ツーリストへ

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