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基本情報

施政方針

2015/5/1

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平成28年施政方針

1 はじめに

 平成28年度の予算案を始めとする諸議案の提出にあたり村政運営に対する私の基本的な考え方について申し述べる機会を賜り、お礼を申し上げます。
 
 平成21年6月に村民皆様の負託を受け村長に就任して2期目の3年が過ぎようとしており、私の任期もあと1年と2ヶ月となりました。
 この間、私の公約である「地域力を生かし、村民が住み心地のいい村、観光客がまた訪れたくなる村に!」の実現のため新庁舎建設や一括交付金事業の有効活用など各種施策を村議会議員の皆様のご理解とご協力により展開してまいりました。
 平成28年度はその公約実現の総決算の年と位置付けフェリー建造や歴史文化・健康づくり拠点事業をはじめとする一括交付金事業の推進など座間味村総合計画や座間味村版総合戦略に基づき各種施策を展開してまいります。
 
村政運営の基本姿勢について
 先に述べた公約の実現に向け、本村は観光を中心とした「産業の振興」と島ちゃびの解消による「定住促進」を村政運営の二本の柱としております。
 産業の振興においては、現在庁内プロジェクトチームで「産業振興計画(仮称)」を策定中であり、この基本計画に基づき各種施策を展開していくこととなります。好調の観光産業におきましては「お客様の満足度の向上」をめざし誘客施策と合わせて受け入れ態勢の強化に努めてまいります。また、昨年からの継続事業であるフェリー建造や歴史文化・健康づくり拠点整備事業を確実に実施するとともに一次産業に関しては営農支援事業の実施を含め、生業としての農業の確立に向け各種施策を行ってまいります。
 定住促進策については、自動車航送運賃補助や交通コスト低減のためのヘリコプター利用料金補助を引き続き行うほか、ALTやCIR、座間味村商工会職員等、村の振興に不可欠な外部人材を受け入れるための多用途住宅の建設を行うとともに保育所の開設に向けても取り組んでまいります。
 平成28年度は沖縄振興特別調整交付金(一括交付金)の制度が制定されてから中間の年にあたり、これまでの取組の成果と残された課題の抽出を行い、一層の座間味村の発展につながる施策展開を図ってまいります。
平成28年度当初予算は、特別会計を含め35億円余りと予算規模が非常に大きくなっており、その財源の確保に苦慮する厳しい予算編成作業となりました。全ての経費について、徹底した見直しを図り、無駄を排除するとともに、公正公平な税負担や収納対策の強化に努めることを基本として行財政運営を行ってまいります。
 また、一括交付金は10年と期間を区切られたものであり、新たな財源の確保のためにも法定外目的税導入の議論を深めてまいりたいと思います。
 次に主要施策の概要について申し上げます。
 

2 平成28年度の主要施策の概要について

 平成28年度における主要施策の概要について、12の柱にそってご説明申し上げます。

第1 行政一般について
 先ごろ平成27年の国勢調査速報が発表され、沖縄県の人口増加率は全国一とはいえ伸びが鈍化しており、将来的な人口減少の懸念があると指摘されたところです。中でも離島町村が軒並み大幅に減少する中、本村においては、前述の「産業振興」と「定住促進」の施策により下げ止まっていますが、離島における人口減少は学校の存続や行政サービスの維持、さらには民間の物販・飲食店の経営に影響を及ぼすことから、安定的な人口維持・増加を目指さなくてはなりません。そのために「仕事づくり」は最重要課題であり、国内景気動向や天候に左右されやすい観光産業の安定化と三島それぞれの振興策を盛り込んだ座間味村版総合戦略の策定を行っているところです。また、島出身の若者のUターン促進策をはじめ、観光産業を担う若いIターン者の受け入れ策も含め、今年度は村民の皆さんのご意見を伺いながら進めてまいりたいと思います。
 さらに村全体での超高速ブロードバンドの早期導入は不可欠であり、幹線においては座間味島までの海底ケーブル陸揚げが27年度中に行われ、今後サービス開始時期の調整に入るところですが、本村から強く要望していた阿嘉島・慶留間島へのケーブル陸揚げとあわせて面整備について実現のめどが立ち、今年度はその時期やルートの検討に入ることになります。
役場においては職員の世代交代の時期にあり、若手の育成を目的に昨年度から5つのプロジェクトを推進しております。「平和・未来」、「産業振興計画」、「地方創生」、「人材育成」、「新たな財源」をテーマに、政策に反映できるところまで活動成果がみられますが、これに加え、税や料金の収納率アップを目指す徴収対策チームが大きな成果をあげております。
 これらプロジェクトの活動においては、住民の皆さんとの対話が重要であり、地域においてもあたたかく見守っていただき、あわせてご指導をお願い申し上げますとともに若手の活躍にご期待いただきたいと思います。
 
第2 福祉サービスについて
 福祉サービスについては、高齢者介護、障害者、子育て支援等において、昨年度よりスタートしました各基本計画書に基づき、それぞれの課題と現状を踏まえ、より質が高く幅広い福祉サービスが提供できるように取り組んでまいります。
 高齢者福祉については医療、介護、予防、住まい、生活支援が一体に提供される「地域包括ケアシステム」の構築が必須となり、村社会福祉協議会及び座間味偕生園とより一層連帯した事業の実施を図り、高齢者が住み慣れた地域で安心して暮らせるような環境作りに取り組んでまいります。また、障害者が社会の一員として参加できる受け皿を作り、障害のある人もない人も共に暮らす社会づくりに努めます。
 子育て支援につきましては、条例整備や関係部署との調整に時間を要しましたが、関係機関との調整を図り本年度保育所の開所に向け取り組んでまいります。保育所の開設は、幼稚園の延長保育との連携が不可欠であることから、その実施についても検討してまいります。
また、親と子の健康支援を始めとする各種個別事業の継続実施と、経済的支援として妊婦健診の船賃補助と出産祝い金について引続き支援を行ってまいります。
 
第3 保健・医療について
 保健・医療については年々医療費が増加し財政を圧迫している状況が続いております。昨年度から始まった国保、介護等の医療データの一元化により個別の健康管理と予防計画が立てられるようになり、今年度はさらに充実した事業を実施して予防事業に取り組んでまいります。また、近年、新たなウイルスによる病気が世界各地で発生しています。このような状況下、本村では昨年新型インフルエンザ等対策行動計画の有識者会議を持ち、基本計画書を策定しました。本年度は具体的な行動計画書を策定し、国・県・村及び住民との連携を保ち万全の体制を整備し新型インフルエンザ等対策の強化を図ります。
 
第4 産業の振興について
 本村のリーディング産業であります観光については、国立公園への指定やこれまでの誘客活動等により、平成27年中の観光客数が過去最高を記録し10万人を突破しました。各月においてほぼ最高の入れ込みとなりましたが、受け入れ態勢の充実、長年の課題となっております冬季の誘客施策、特に修学旅行客に関してはここ数年の落ち込みが激しいことから引き続き観光協会と連携し積極的に誘致に取り組んでまいります。
 農林水産業につきましては、水産業において、一括交付金を活用した事業の実施による環境整備により、一定の成果が出てきたものと考えております。また、近年は意欲のある若い漁業者がみられるようになり期待が持てるところであります。一方で、農業については依然として遊休農地が多く長年の懸案となっております。生業として農業に従事する環境を確立するには農地の集約により一定の面積を確保するなどの条件を整備する必要がありますが、本村特有の地割による小規模な畑地が点在していることや、未相続のままとなっている農地も多く、その対策に苦慮しているところであります。このように厳しい環境ではありますが、平成28年度は阿真地区を対象にかんがい配水設備を整備し、営農支援を行うこととしております。
 林業については、引き続き造林事業による受光伐等を実施し、適正な森林の保全を図ってまいります。また、今後の農林水産業と観光振興のための道標となります、現在策定中の産業振興計画(仮称)を基本に各種施策を展開し、産業全体の振興を図っていくこととしております。
 
第5 インフラ整備について
 村道座間味阿佐線の道路改良事業につきましては、平成28年度が最終年度となっており、年度内完了を目指して整備を進めてまいります。平成27年度からの繰越工事と併せて、ご利用の皆様にはご不便をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。
 集落内の道路については、多くの要望がありますが、区総会等で要望のあった箇所や、危険箇所を優先に補修工事等を実施してまいります。
 港湾の整備につきましては、県へ要望をしているものの、実現にいたっていない案件や、新規の要望についても、県が実施するヒアリング等を通して強く要望してまいります。また、本年11月の就航に向けて建造中のフェリーのランプドアの形状に合わせ、座間味港のスロープの改良を現フェリーのドック中に行うこととなっております。
 阿嘉漁港については、屋根付き歩道が整備され利用者に優しい環境が整いました。県においては、老朽化している旧港の改修工事が継続して実施されます。工事期間中は船舶の移動などご不便をかけますが、ご協力をお願いいたします。
 
第6 公営住宅整備について
 公営住宅の整備につきましては、人件費や資材単価の高騰、職人不足など、様々な要因から村発注の入札の不調が発生し、建設が先送りになっております。今後補助金の確保とともに入札不調の原因を精査し、建設の実現に向けて努力してまいります。
 
第7 廃棄物及び環境への取り組みについて

 ごみ処理については、沖縄県により離島地域の広域化の検討が進められ「離島ごみ処理広域化方策報告」により、今後のごみ処理の方向性が示されました。本報告において平成36年度を目途に沖縄本島での処理が示されておりますが、本村においては先行して、那覇市及び南風原町の協力により委託処理を行っていることから、引続き適正な処理に努めてまいります。また、本年度は離島における食品トレーの適正な処分及び処理に向けて県の予算を確保致しました。本取組みが他離島の良い処理モデル事業となり、併せて村民のさらなるリサイクル意識向上が図られるよう本事業に取り組みます。

 また、3年目となりました「ちゅら島づくり条例」について、村民参加型によるパトロールや意見交換を行ってきましたが、本年度はこれまでの取り組みと課題を洗い出し、さらに住民や観光客へ周知徹底を図り、より良い活動が図られるように進めてまいります。

第8 簡易水道事業について
 水道事業については、平成32年度からの広域化に向けて、今後送水管路の布設替えや、量水器の更新を行う必要があり、条件整備に努めてまいります。広域化にあたっては、新たな浄水施設の整備や、海水淡水化施設の整備が予定されておりますが、早期に整備されるよう県と連携を密にして取り組んでまいります。
 
第9 下水道事業について
   下水道事業については、平成27年度から座間味浄化センターの機器等の更新改良事業を実施ており、平成28年度においても引き続き更新改良工事を行います。阿嘉、慶留間区の下水処理移設におきましても、安定的に処理できるよう日頃の点検等適切な施設管理に努めてまいります。
 
第10 航路事業について
 航路事業については、平成25年度決算から黒字に転じています。平成28年度も昨年度同様、島発の車両運賃について割引を実施し、村民の生活負担軽減に努めてまいります。
 新造船建造に関しましては平成27年度に発注し、平成28年11月のフェリー就航に向けて取り組むとともに、那覇泊港に陸電設備の整備を行います。
 新造船就航後は公債費負担が増加することから、航路事業の経営安定化を図るため、引き続き貨物運賃等の過年度分未収金の徴収を強化してまいります。
 新造船の大型化に伴い、海事職員を増員することでサービス向上を図り、観光と連携した入域者数の増加に取り組んでまいります。
 
第11 教育について
 第11に、「教育について」申し上げます。
教育においては、国際化・情報化が進展する中で本村の特色を生かした学校教育や社会教育を支援し、効果的な教育行政を進めてまいります。
 今年度も引き続き、外国人指導助手の配置や嬬恋村交流事業、海外ホームステイ事業を実施することで多様な社会に順応し、主体的に行動できる人材育成に努めるとともに、児童生徒の参加する各種大会派遣費等について助成を行い、保護者の負担軽減とあわせて児童生徒の学習意欲を高める環境づくりに努めてまいります。
 また、学力向上推進計画の主要施策において、キャリア教育の視点を踏まえた「確かな学力」の向上の取り組を推進し児童生徒が自立し多様な未来を思い描けるよう、引き続き取り組んでまいります。
 学校給食に関しては、調理場における衛生管理を徹底するとともに、地域食材の活用や旬の味覚提供等により地域食文化の継承を図り、好き嫌いの軽減や健康に配慮した安心安全な給食を提供します。幼児・児童生徒の健全な心と身体を培い、豊かな人間性をはぐくむ環境づくに努めてまいります。
 幼稚園教育につきましては、「3年保育」、「二人目以降の保育料金等の減免制度」を継続していくほか、要望の強い座間味幼稚園園舎の建て替えに関しましては平成27年度耐力度調査結果で危険園舎と判断されたことにより、建て替えに向け準備を進め幼稚園教育の充実に努めてまいります。
 教育施設整備については、老朽化が進んでいる阿嘉小学校校舎の耐力度調査を行い、建て替えについての議論を進め、よりよい教育環境づくりに努めてまいります。
 社会教育に関しても地域のニ-ズに応える生涯学習の普及・拡大、村民の健康保持・交流促進等のための社会体育の充実に向けての取り組みを行ってまいります。文化財保護事業については国指定重要文化財高良家を核とし各地域の文化財の調査、指定し、その保護に積極的に努めてまいります。
一括交付金を活用した事業といたしましては、平成27年度に各小学校に電子黒板、デジタル教科書を導入しました。今年度は各中学校に電子黒板、デジタル教科書を導入し学力と情報活用能力の向上に努めてまいります。
 平成26年度から平成27年度に沖縄県が実施したICT利活用による離島学力向上支援実証実験が終了することに伴い今年度から村が継続事業として受け継ぎ教育環境の格差の大きい離島の地において中央と同じ学習環境整備をすすめ「村営学習塾」を開設します。
 地域に根ざし、地域の特性を活かした教育活動を通し「地域の子は地域で育てる」を念頭に引き続き地域の皆様のご協力をいただきながら座間味村を学ぶための教育環境づくりにも積極的に取り組んでまいります。
 
 
以上、平成28年度の主要施策を申し上げました。これらの施策をより的確かつ効果的に展開できるよう、平成28度当初予算については、

一般会計において、20億4,257万8千円

特別会計において、15億4,639万6千円 総額は、35億8,897万4千円 の規模となっております。

 
   終わりに、村議会をはじめ、村民の皆様のご理解とご協力を心からお願い申し上げ、私の平成28年度の施政方針といたします。
 
 
平成28年3月

座間味村長 宮 里  哲

 村民の皆さま、並びに本村でお正月を迎えられた皆さま、あけましておめでとうございます。平成28年の新春を迎えるにあたりご挨拶を申し上げます。
 昨年は、座間味村を訪れてくださったお客様が、はじめて年間10万人を超えるという快挙を達成いたしました。これもひとえに、繰り返し座間味村にお越しくださるお客様、クチコミやインターネットで宣伝してくださる方々、そしてこの海と島の環境を護り続けてきた諸先輩方のおかげであり、心より感謝を申し上げます。
 本村は、サンゴ礁がひろがりザトウクジラやウミガメが繁殖する美しい海が世界的な評価をいただいていますが、一昨年3月の慶良間諸島国立公園指定を機に、環境省の自然保護官事務所が設置され、陸域の自然の素晴らしさと、その保全の重要性にも目が向くようになりました。海外からのお客様も増えた今、海だけでなく、島も集落も美しいと評価していただける村づくりを目指したいと思っております。
 
 さて、昨年は戦後70年の節目の年でありました。本村でも慰霊の催しが幾度も行われましたが、ここで起こった悲劇を子どもたちに語ってくれる大先輩が少なくなったことを改めてさびしく感じる一年でもありました。観光で訪れる若い方たちや海外の方との交流が、座間味の島々からの平和の発信につながるよう、今後も心をくだいてまいりたいと思います。
 また、昨年は慶留間小学校が創立百周年を迎え、子どもたちをいつくしんできた島の皆さんの手で盛大な記念式典が催され、地域を愛する強い思いに心打たれました。今月は、座間味小学校で創立百三十年のお祝いが開催されます。学校は地域のカナメであり、子どもたちは島の宝です。
 島で子育てをする皆さんに、より一層住みよい環境を提供できるよう、児童福祉、子育て支援、そして島を旅立つ15の春を応援するために手を尽くしてまいります。今月はいよいよ、離島の悲願でありました学生寮が那覇 東町に開館し、入居が開始されることをご報告いたします。
 
 さて、今年は座間味村にとって記念すべき大事業が二つ完成いたします。一つ目は新庁舎の完成です。村民の皆さんに親しまれ、明るく入りやすい庁舎になるよう様々な工夫をしています。近隣住民の皆様には工事中たいへんご迷惑をおかけしておりますが、2月には完成し3月上旬にはお披露目をいたします。村民の皆さんに館内をご案内する日を設けますので、どうぞお越しください。
 もう一つは、新しいフェリーの建造です。団体のお客様にも座間味村の自然や人を愛し、快適にご利用いただけるよう総トン数650トンと大型化され、島への旅が一層心躍るひとときとなるはずです。今年11月の就航を予定していますので、こちらもご期待いただければと思います。
 
 全国の町や村では人口減少に歯止めをかけようと「地方創生」という大きな看板のもと、さまざまな取り組みが始まります。私たち座間味村も対岸の火事ととらえることなく座間味村版の総合戦略策定に向け取り組んでいるところです。
 島の自然や人を愛し、ここで子育てをしようという方を増やすためには何をしたらよいのか。座間味村はどんな将来像を描くのか。村民の皆様とともに考える年としたいと思います。
 
 今年も「村民にとって住み心地のいい村、観光のお客様がまた訪れたくなる村」の実現に向けて職員一同まい進してまいります。座間味、阿嘉、慶留間三つの島から、どうぞ皆さんの声をお聞かせください。皆様にとりまして、新しい年が幸多き年でありますよう心からお祈り申し上げ、新年のご挨拶といたします。
 
座間味村長 宮里哲

プロフィール

2013/1/17

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宮里 哲 みやざと さとる

生年月日 昭和42年8月22日生
座間味村出身

【学 歴】
座間味中学校 卒業
沖縄県立小禄高等学校 卒業
第一経済大学経済学部経営学科 卒業

【職 歴】
平成 6年7月  座間味村役場採用
平成15年4月  沖縄県庁へ出向
平成18年4月  総務課 係長
平成19年4月  総務・企画課 係長
平成21年4月  産業振興課 係長
平成21年4月8日  座間味村役場 退職
平成21年6月1日  座間味村長就任

平成25年6月1日  座間味村長再任

【家族構成】

妻と二女一男

【趣 味】
農業、マリンレジャー

広告事業について

座間味へのアクセスはヘリコプターで アイラス株式会社

座間味の海水浴ツアーはスカイツアーズへ

沖縄の格安レンタカー たびらい沖縄

座間味島・ガヒ島ツアーは近畿日本ツーリストへ

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