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平成 30 年度 海外先進地視察のご報告について

2019/1/21

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2016 年に国立公園満喫プロジェクトの先導モデル地区に選定され、今後も 国内外の観光客が増加されることが期待できる本村において、持続可能な観光 振興や自然保護の取組について、その役割を担う中核的人材の育成を目的として、平成31年1月14日(月)~1月19日(土)の期間、先進地であるハワイ視察を行いましたのでご報告致します。

 

1月14日(初日)成田空港を出発し、ホノルル国際空港に到着。その後、ハナウマ湾を視察。

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ハナウマ湾では、7.5$(約800円)を支払い、自然保護の教育プログラム(7分程度の動画)を見ないとビーチにエントリー出来ない仕組みとなっており、その他にも、入場規制のため駐車台数を制限したり週1回の定休日を設ける等して、自然環境の活用と保護を両立する取り組みが行われていました。

※ライフセーバーは8~12名常駐。ガイドに関しては現地の方々がボランティアで行っているとの事です。

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2日目はハワイ州土地・自然資源局(DNLR)、ハワイエコツーリヅム協会の方と意見交換を致しました。

ハワイ州土地・自然資源局は主に商業目的の事業者に対し利用の許可申請を行う機関で、環境保護の観点から乱開発を防ぐ為の役割や、トレイル(自然散策ルート)を管理しハワイの伝統や文化の継承する役割も担っている団体となります。

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ハワイエコツーリヅム協会は環境に配慮したツアーを実施する事業者に認証を付与する団体で、認証には訪問者フィードバックシステムの導入などの要件、環境配慮、人材育成、マーケティングなどの側面から総合的な判断(評価)を経る必要があるとの事でした。

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3日目はホノルル国際空港を出発し、ヒロ国際空港へ移動。その後、2グループに分かれ、参加者(民間事業者)にはUmauma Falls & Zipline eXperienceでアクティビティーを体験して頂き、事務局はBotanical World Adventuresにてトレイルや周辺施設を視察致しました。

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4日目はカロコ・ホノコハウ国立歴史公園にてビジターセンターの位置付けや、機能等についての視察及び質疑応答を予定していましたが、米国政府機関の一部閉鎖により視察が不可能となり、急遽、一部視察が可能であるキラウエア火山国立公園への視察に変更となりました。

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最終日はコナ国際空港より成田国際空港へ移動。成田国際空港にて解散致しました。

上記をもって先進地視察のご報告とさせて頂きます。

なお、2月下旬に座間味村にて先進地視察報告会の開催を予定しております。日程については決定次第、村公式HP及び村内掲示板にてお知らせ致します。

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